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そうだ図書館に行こう

「コミュニケーション能力」論の罪: EU労働法政策雑記帳を読んで、急に自由への問いが読みたくなったので、国立国会図書館関西館に収蔵されているか検索してみるとあっさり見つかったので読みに行くことに。


本屋に行くのではなく、図書館に行くあたりに消費者としてのダメさ加減があるような気がするが、気にせずGo。


OPACも使い勝手が非常に良くなってて、有り難い限り。市立図書館の方には収蔵されていなかったが、蔵書検索がネット上からさっくりできるあたり、関係者の方々の努力には感謝が尽きない。市立図書館の方も、Effective C++とかそっち方面が妙に充実している素敵図書館なので新刊の人文書が無いからって何も不満は無い。念のため。


以前行ったときは、仕分けの対象になると結構厳しいような感じだったが、現在の利用者数はどんなもんだろうか。


追記: 休日は休館だったorz あまり一般市民に使ってもらいたいわけではないのね。