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ある氷菓子

ちょっと冷たいものが食べたくなって、冷蔵庫には1ヶ月ほど前に買って入れっ放しの「チューペット」があることに気がついて出して食べた。
この形態の氷菓子は10年ぶりぐらいに食べたように思う。さらにこの商標のものに限定すれば15年ぐらいは食べてなかっただろう。
食べ始めて即座に、この氷菓子特有の事情(2つに折るとたれるので、すぐさまかじり付く必要があるetc)について、自分が驚くほど思い入れを持っていたことを思い出した。
あぁ、チューペットの夏が行く。