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サウンド環境

京都のソフマップをぶらついているとき、そのとき使っていた「Prodigy 192VE」と同ブランドの「Prodigy HD2」[rakuten:hitline:10216159:image]
という再生専用サウンドカードを見かけて、相場よりやや高めと思われる値段(\14000台)も気にせず購入。
以前、Prodigy192VEをVista64bit環境で動かせないのか調べていたときに、「Vista64bit対応はHD2だけなのが残念〜」と言うような書き込みを目にしていたので、箱の「64bit対応」の文字を確認し、購入。

マザボに接続して起動したのち、デバイスが検出されたのでインストールマニュアルを見てみると、とりあえず、そこはキャンセルして、Setup.exeを使用することが薦められている。fmfm・・と思ってみたが、「CDにあるものかダウンロードした」Setup.exeですか?

・・・いや、実質ダウンロードしたものを使うのが基本とはいえ、インストールマニュアルからしてCDにあるものを推奨してないってことなのだろうか?

==期待==不安に高鳴る胸を抑え、とりあえず、ダウンロード可能なドライバを探すと、日本語サイトにSetup.exeつきのものが1つ、英語サイトor韓国語サイトにドライバ単体のものが1つ。なんか色々ファイルの数が違うので、まずはCDからインストールして、その後、ダウンロードしたSetup.exeを実行してみた。ドライバ単体の奴はそのままは入らないっぽいし・・・。

とりあえず動いた。しかしこれはチップのリファレンスドライバで、箱にも書いてあったQSOUND機能が見当たらない。よく分からなかったが、ゲーム&音楽再生を試してみた。

・・・期待以上だった。Prodigy192VEですら、PCでこれだけ出てくれれば十分かな、と思っていたのに、モノが違う。
どうも、Prodigy192VEではヘッドホンアンプのパワーが足りていなかったらしい。説明書をよく読むと、HD2はヘッドホンアンプもウリにしているようだ。ヘッドホン常用なので、ニーズにピッタリ合う。製品自体をフィーリングだけで選んだにしては上出来。

しかし、以前、手が届かない値段だと思っていた「Prodigy 7.1 XT」が同価格帯だと言うことをWWWを調べていくうちに知り、マイク入力があり普通のサウンドカードの体を取っている「7.1XT」の方がニーズにはより合っていたのかも、とも思い始める。メインチップはどちらもENVY24系で、似たようなものなのかも?と思うと、7.1XTのほうが欲しくなってきた。

さらに調べていくと、どうも、HD2の方は「ENVY24HT-S」で7.1XTの方は「ENVY24HT」、HT-SはHTの廉価版らしい。ただ、編集に使うのでなければ制限に問題はない模様。HD2の方がよりDACにお金をかけてくれているとみるなら、これはこれで良さそうに思う。しかし、HD2は、「OPANPを交換できるボード」として有名なようで、そっちの解説があちこちでくわしく掲載されている。中には、OPANP二階建てなんてのも・・・。そこまでする気はなかったんだが・・・。そもそも搭載されているOPANPで十分だと思ってしまう僕は甘いのか。あるいは、僕がエージング前の音が好きなだけで、HD2にもそのうち飽きるのか?なら玄人のENVY24HT-Sボードで足りた(汗)。