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日本Rubyの会 公式Wiki - KansaiWorkshop10

ものすごく今更だけど、やはり書いておきたい。
とりあえず、短いながらも発表をさせてもらったことだし・・・。

さて、感想。

開場前

まず、当日は、一応始まる前に行っとかないとなるまいと思い、1時間ほど前に到着。
当然会場にはほとんど人が居ないので、小波先生の部屋を訪ねてみると、室内はすごい熱気だった。
いつもこんなに熱い打ち合わせをされていたのかと思うと、なんか感激したり、申し分けなかったり、複雑な思いに駆られたものの、おくびにも出さず部屋の中でネタの仕込みを。

当然のごとく、出る前には準備が終わらず(というかこの時点ではまだAPIをちゃんと読んでなかった)、行きの電車の中で作業していたらバッテリーが切れ、プリントアウトしていた資料しか読めずにいた為、会場についてから本番用Pluginを書き上げたのだが、それもRubyの生産性の高さの証明ということにした(流石に、発表で言うわけにいかなかった。残念だ)。

そんなこんなはあったものの、どうにか仕込みは済ませられたので、発表を聞く。

keisukenさんの丸投げシリーズ3 Cで拡張モジュールを書こう編

思うのだが、Delegateは丸投げかもしれないが、拡張モジュールって丸投げなんだろうか?

・・・まぁ、細かいことは気にしないでおこう。
今回は、おなじみの(?)VALUE型でデータをやり取りして計算を行う話。
mkmfはなぜか手が出せないでいるライブラリなので、紹介があると少し身近に感じられて嬉しい。かといって、すぐ使うかというと、そういうことではないのだが。
それにしても、アプリケーションを一つ書くだけだったら、あまり一部だけ高速化とかいうことは嬉しくないかも。
やはり、そのモジュールを他人も使うか、自分がそれを何度も使うといった場合じゃないと、拡張モジュールの真価というのは発揮されないように思う。
Bezierとかの計算だったら、汎用性あるかな?・・・あんまり無いかも。

サイロスさんのRuby/SDLベースのゲーム用ライブラリMiyako

まさか本当に作るとは思わなかった。

・・・ごめんなさい。

マルチメディア志向ライブラリとしてニーズはあるかも!!
ただ、解像度はすこし気になるところ。
PowerPointの(またはRabbitの)代わりに使うというのが、ひとまず使えそうなところか。
ゲーム向けとしては、イベントエディタの良いのが付いていれば喜ばれるのではないか、と思う。

あゆさんが途中から行った文章読み上げは、文章が読まれることを想定して練ってあれば、負担が少なくて済んだのではないかと思う。おそらく元々は自虐的なネタとして編集されたものの可能性が高いのだが、あぁ言うことになると、自分だけではすまなくなるというわけだ。文章を書くときは、人が声を出して読んで恥ずかしくないようにしたいと思う。次のエントリから。

Ruby on Google SketchUP!!

自分の発表です。

とりあえず、短くすませるために、出すものは最小限にしました?
要するに準備不足です。orz
発表内容は、OOo ImpressでのGoogle SketchUPの意義についてとSketchUPの機能、それにRubyAPIの使い方の実演でした。

自分では、3D関係はなじみがない人も多いだろうということで、見た目のインパクトがあるものを出せば、それで事足りる筈、という甘い目論見をしていました。
しかし、あとで聞いてみると、ソフトの機能はどうでもいいから、Rubyがどう使えるのかはやく見せろ(威訳)とか、3Dソフトには慣れているから、実用性を示せ(易訳)とか、踏み込んだ意見が多く、自分の算用が甘かったことを思い知らされました。
また途中でGollumさんから、字が小さくて後ろからでは見えないという指摘も受けました。しかし、文字サイズが変えられないからしようが無いよな、と思い読み上げるだけに留めたのですが、コンソールに表示されている内容をエディタか何かに貼りつければ良かったのだと、後になってから気が付きました。

あと反省としては、5分前に合図をしてくれると聞いていたにもかかわらず、合図に気付かず、babieさんに席のところまで来させてしまったこともあげられます。次があれば、色々改善しようと思います。

かずひこさんとコウザイさんの「Ruby初級者レッスン」(料理番組風に)

勉強会の目玉アトラクション、Ruby初級者レッスンの時間がやってまいりました。(僅違)

イテレータについて、ですが、主題よりなによりコウザイさんが良かった、NHK教育に出れると思う。
冗談はさておき、いつもに増してレッスンの時間が短く感じられました。
個人的にはinjectについて使い方を考えられたので良い主題だったと思います。

懇親会

何度も行ってるお店・・・、なんだけど、部屋の場所が毎回違う。今回は鰻の寝床状態。

初めて発表したということで、乾杯の音頭を取らせていただくことになった。あがってしまい、個人的なお礼の言葉と、全員への感謝の言葉が交差してしまった。その後すぐ隣にいたヨウヘイ君に詰られたorz。

毎度の事ながら、出てくる料理の量はすくないが、相変わらずくつろげるお店なので良し。

前回、「揺れるLeapFlog」で懇親会の参加者の耳目を独占したなんきさんに、「揺れるView」Pluginを見せてもらう。
流石だ。
SketchUPについてもいち早く弄っていたらしい。
小波先生がSketchUPRubyの組み合わせにいたく感心されていたので、ThinkPadのHDDには悪いが、ぜひ見せて差し上げてください、と言っていたら、他の人にも目を付けられた。当然のように複数人に揺らしまくられた。懇親会参加者は、HDD代をカンパするべきではないかとも思う。

T.^H(バックスペース)さんにサイトの方向性を聞く。そしたらとある非メジャーアクションMMORPGへの参加を求められた。

コウザイさんの苗字の漢字を聞く。言われてみればそれしかないし、以前にも聞いたような気がするが、これで枕を高くして眠れる。

3次会・帰還・まとめ

カラオケに行った。ひとしきり歌ったのち、オールナイトで粘るという2人を残し、終電一本前の電車で奈良へ帰還。
素晴らしい一日でした。若干迷惑をかけてしまったのが気がかり。埋め合わせはきっとさせていただきます。