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3坪の店が示す日本農業の進路

http://www.nikkei.co.jp/neteye5/tamura/20040305n1735001_05.html
>JR駒込駅東口商店街を抜けるとすぐ、歩道にネギや大根がはみ出ている。「お食事どっとこむ」という看板のまるで学園祭の出店のような感じの八百屋さんである。店舗はわずか3坪、「有機野菜」の専門で、東京農大卒の2人とそこに「ぶらっと舞い込んだ」東大建築科卒の3人の若者が店を切り盛りしている。

既存の流通の間隙を突いて、八百屋ベンチャーを三人で切り盛りしているという話だが、
方針の立て方が非常にうまいと思った。見習わなければ。