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カバラ

  • サバラではない。
  • 閑話休題

『「無限」に魅入られた天才数学者たち』という本を読みました。主にカントールとゲーベルの話で、くわしくは
http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/profile/mathe-2titles.htm
で紹介されているのですが、
なかなか興味深い。
カントールが「無集合を0として、無集合のみを含む集合を1とすることで、集合論による数の再定義を行なった」云々のあたりはとくに興味深かったです。

なので、僕もやってみました。

  1. 0はやはり無集合
  2. 1は0が0である確率
  3. 2は1と0の並び方の組み合わせの数

蛇足

  • 3は生まれながらの将軍^H^H数そして最初の量産機
  • 4はシリーズ最高傑作

オカルト的解釈をすれば、0は光か闇で、1は光か闇のうちアイデンティティに目覚めた方で、2はどっちがどっちであるかのパターン数
というアレな世界観という風にもとれる定義です。
何かひねりを加える要素が思いついたという方はコメントでご発言ください。