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善意と悪意の意味論

意味論の意味論は、意味論の意味論の意味論によって、説明される・・・、などというのはどうでもいいとして
確かなことは、世の中には、「善意と受け取れる行動」と「善意のつもりでとった行動」と「悪意と受け取れる行動」と「悪意のつもりでとった行動」と「そういう思惑とはからまなかった出来事」があるということである。
しかし、前の四つに関してそれぞれを反対側からみたときの言葉は、「当然の行為 or 出血級のサービス」と「お節介 or 当然の行為」と「八つ当たり or 当然の行為」と「当然の行為 or 暴走」といったところであることが多いと思う。